2019-09-19

データ更新を行いました(2019年9月)

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」の定期更新(データの追加・修正)を実施しました。

現在収録しているデータは以下のとおりです。

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」
バージョンVer.158(2019年9月11日時点)
英和見出し項目数216万216万216万
英和例文数122万15万0
和英見出し項目数360万253万238万

前回(2019年8月22日版)更新時のデータ内容はこちらをご覧ください。

「英辞郎 on the WEB Pro」の例文データには、国立研究開発法人情報通信研究機構作成の『日英新聞記事対応付けデータ』が、英和対訳、和英対訳の形で組み込まれています。

2019-08-26

データ更新を行いました(2019年8月)

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」の定期更新(データの追加・修正)を実施しました。

現在収録しているデータは以下のとおりです。

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」
バージョンVer.158(2019年8月22日時点)
英和見出し項目数216万216万216万
英和例文数122万15万0
和英見出し項目数359万253万238万

前回(2019年7月18日版)更新時のデータ内容はこちらをご覧ください。

「英辞郎 on the WEB Pro」の例文データには、国立研究開発法人情報通信研究機構作成の『日英新聞記事対応付けデータ』が、英和対訳、和英対訳の形で組み込まれています。

2019-08-06

消費税率引上げに伴う料金改定のご案内

2019年10月1日に消費税率の8%から10%への引き上げが予定されています。これに伴い、 アルクショップでお申し込みいただく「英辞郎 on the WEB Pro」のご利用料金は、2019年10月分から10%の消費税が適用されます。
新税率適用後の料金は、以下となる予定です。

【月額コース】
  • 2019年9月分まで 324円/月(消費税8%込)
  • 2019年10月課金分から 330円/月(消費税10%込)
【年額コース】
  • 2019年9月までに課金の場合 3,564円/年(消費税8%込)
  • 2019年10月以降に課金の場合 3,630円/年(消費税10%込)

なお、新税率は「課金日基準」で適用いたします。
(例)2019年9月にアルクショップで「初めて」お申し込みいただいた場合
  • 2019年9月のご請求   0円 …「初月無料適用」のため
  • 2019年10月のご請求  【月額コース】330円 (消費税10%込)
               【年額コース】3630円(消費税10%込)

年額コースを「初めて」のお申し込みで消費税率8%でのお支払いを希望される場合は、8月中にご購入をお願いします。

*アプリ内課金でご購入の場合、ご利用料金に変更はありません。

2019-07-23

データ更新を行いました(2019年7月)

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」の定期更新(データの追加・修正)を実施しました。

現在収録しているデータは以下のとおりです。

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」
バージョンVer.158(2019年7月18日時点)
英和見出し項目数216万216万216万
英和例文数122万15万0
和英見出し項目数359万253万238万

データがVer.158となり、英和見出し項目数が216万を超えました。Ver.157(前回の更新データ)よりも1万項目増えています。

前回(2019年6月11日版)更新時のデータ内容はこちらをご覧ください。

「英辞郎 on the WEB Pro」の例文データには、国立研究開発法人情報通信研究機構作成の『日英新聞記事対応付けデータ』が、英和対訳、和英対訳の形で組み込まれています。

2019-06-24

データ更新を行いました(2019年6月)

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」の定期更新(データの追加・修正)を実施しました。

現在収録しているデータは以下のとおりです。

「英辞郎 on the WEB Pro」「英辞郎 on the WEB Pro Lite」「英辞郎 on the WEB」
バージョンVer.157(2019年6月11日時点)
英和見出し項目数215万215万215万
英和例文数122万15万0
和英見出し項目数357万251万235万

データがVer.157となり、英和見出し項目数が215万を超えました。Ver.156(前回の更新データ)よりも1万項目増えています。
なお、Ver.155以降、多義語のデータ順が変更されています。

前回(2019年5月23日版)更新時のデータ内容はこちらをご覧ください。

「英辞郎 on the WEB Pro」の例文データには、国立研究開発法人情報通信研究機構作成の『日英新聞記事対応付けデータ』が、英和対訳、和英対訳の形で組み込まれています。

2019-06-06

「英辞郎 on the WEB Pro」の不具合について

6/6(木)、「英辞郎 on the WEB Pro」において以下の不具合が発生いたしました。 


  • 「英辞郎 on the WEB」アプリで検索結果から単語帳を登録しようとするとエラーが発生する。
    • 13:00~18:00頃
  • PC版ブラウザにてあいまい検索または整列・頻度集計が利用できない
    • 18:00~18:50頃


いずれも現在は解消し、問題なくご利用いただけます。

ご利用のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

2019-06-04

addressはなぜ、検索ランキングの常連なのか?

「英辞郎 on the WEB」でよく検索されている語にaddressがあります。

addressは、e-mail address(メールアドレス)のような形で日本語にもなっていて、「住所、宛名」の意味が有名ですが、これ以外にもさまざまな意味があります。

名詞でよく使われるのが「演説、スピーチ」という意味です。例えば He gave the commencement address.では「彼は卒業式のスピーチをした」を表します(ここでのcommencementは「卒業式」のことで、卒業式のスピーチでは、スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学で行ったものが有名ですね)。

アメリカ大統領が就任後最初に行う「就任演説」はinauguration addressinaugural addressなどと言います。ジョン・F・ケネディの有名な Ask not what your country can do for you -- ask what you can do for your country.(自分のために国が何をしてくれるかを問うのではなく、自分は国のために何ができるかを問うてください)も、就任演説中の表現です。「英辞郎 on the WEB Pro」(有料)をご利用いただいている方は、上記したケネディのほか、ルーズベルトからオバマまで17の就任演説を、「inaugural address 就任演説」で例文を検索して「全文表示」をクリックすれば、和訳付きで読むことができます。

addressは「(~に対して)演説をする」という意味で、動詞で用いられることもあります。例えば、He is scheduled to address a large meeting in a local hall.(彼は、地元の公会堂で開かれる大規模な集会で演説をする予定です)などと言います。

動詞でよく用いられる、もうひとつの重要な意味が「~に対処する、取り組む」です。address an issueであれば「問題に取り組む」を表し、First, I'd like to address the issue of taxes.(まず、私は税の問題に取り組みたい)のように用いられます。

動詞ではさらに、「(人に)話し掛ける」という意味もあり、I know what to do when addressed by a stranger.であれば「知らない人に話し掛けられたらどうするかくらい分かってるよ」を表します。address an idea(考えを述べる)のように、「~を言う、申し入れる」という意味で用いることもできます。

addressのちょっと珍しい意味が、名詞の「〔他の人に対する〕話し方、態度」です。例えば、You should be careful to use the correct form of address.は、「あなたは正しい言葉遣いをするように注意した方がいい」を表します。

最後に、addressで気を付けたいのがスペリングです。正しいつづりにはdとsがそれぞれ2つずつありますが、「英辞郎on the WEB」の検索窓には、adressやaddresが入力されることもよくあります。この機会にスペリングを正しく覚えるようにしてくださいね。